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美らっく RAC

2019Mar2019.03.26
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ヨロンマラソン第28回大会への協賛

2019年3月10日に開催されたヨロンマラソンに琉球エアーコミューターが協賛しました。

鹿児島県最南端の「与論島」。沖縄本島までわずか23kmと辺戸岬を目と鼻の先に見ることができます。また綺麗な海に囲まれた島であり、特に「百合ヶ浜」は絶景です。 そんな絶景を見ながら走ることができるのが、2019年3月10日に開催されたヨロンマラソン第28回大会です。

2019年3月8日~2019年3月12日の期間で、那覇-与論間の20便の定期増便を実施し、マラソン当日にはRAC客室乗務員など社員がエイドステーションにて応援や給水、大会前日のウェルカムパーティーや完走後のパーティーの盛り上げにも貢献しました。



ヨロンマラソンは島1周コースがハーフマラソン、島2周コースがフルマラソンの舞台となっており、全国各地から900名を超える出場者がエントリーされました。 与論島で1番大きなイベントということもあり島民が総出となり、沿道では太鼓を片手に応援する熱い声援がランナーの背中を押していました。

エイドステーションではイスやテーブルが用意され、ヤギ汁・豚汁などのおもてなしがあり、時には一緒にカチャーシーを踊りながら通過したりと、まるでお祭りのようでした。 エイドステーションにてランナーとの一瞬の触れ合いの中で「RACの飛行機をみると安心する、ありがとう」と声をかけて頂いたときには、強い信頼関係と地域密着を感じると同時に、航空会社として最高のお言葉を頂いたと思います。

ヨロンマラソンの楽しみの1つである、大会前日のウェルカムパーティーや完走後のパーティー。 ウェルカムパーティーでは、特別ゲストである谷川真理さん直伝“ヨロンマラソン攻略法”や“走り方”や婦人会の皆さまから参加者全員分の手作り弁当など、与論の魅力満載で歓迎をしてもらいました。

例年、茶花海岸で綺麗な海をバックに表彰式が行われますが、今回は天気が安定せず、急遽屋内へ変更となりましたが、ボランティアの皆さまの迅速な対応のおかげで無事に開催することができました。また完走パーティーでは、表彰式やRAC/JAC客室乗務員による特別抽選会、シンガーソングランナー川畑アキラ&YS-19の皆さまの演奏で無事幕を閉じました。



今回は天気が悪く大会中止も危ぶまれましたが、与論を愛する皆の思いが雲を押しのけ、大会を実行することができたと思い大変嬉しく思います。 皆さまも与論の魅力を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

参加社員のコメント:

<運航部 金城>
婦人会の方々の手作りお弁当の歓迎から始まり、エイドステーションにて約900人のランナーとの触れ合い、川畑アキラ&YS-19さんの演奏でフィナーレと、与論の魅力が詰まった充実した2日間を過ごすことができました。 ゼッケンには自身の思いを書けるようになっており、「与論の皆さん、ただいま」などの言葉が多く見受けられ、リピーターが多く魅力に溢れたマラソン大会であることを肌で感じました。ランナーの皆さんとは一瞬の出会いでしたが、目と目を合わせ応援させて頂きました。次はランナーとして大会を盛り上げることができればと思います。

<客室乗務員 神谷>
ヨロンマラソンでは、エイドステーションにてランナーの応援をさせて頂きました。子ども達からお年寄りまで島の方々と共に応援致しました。参加したランナーからは完走後に「給水所での応援がとても嬉しかった」や「あのコースは坂の頂上で辛かったが応援を聞いて頑張ろうと思った」等、感謝の言葉を言っていただき、応援してよかったと思いました。与論の方々と共にマラソンを盛り上げ、また私もランナーから勇気をもらう事ができ、とてもいい経験ができました。

最後まで読んで頂き、みっしーくとーとぅがなし!(与論島の方言「ありがとうございます」)