RAC

安全への取り組み安全運航への取り組み

安全運航

日頃より琉球エアーコミューターをご利用いただき誠にありがとうございます。
当社は1985年の創業以来、事故の発生は無く安全運航を継続しております。
しかし昨日までの無事故が明日の安全運航を保障するものではなく、これからも社員一人一人が基本に忠実に業務を遂行し一便一便の安全運航を堅持すべく、これからも全力で取り組んでまいります。

私たちはお客さまに安全で快適な空の旅を提供できるよう、JALグループ共通の「安全憲章」を定め、日々の安全運航に全力で取り組んでいます。

JALグループ安全憲章

安全運航は、JALグループの存立基盤であり、社会的責務です。JALグループは安全確保の使命を果たすため、経営の強い意志と社員一人一人の自らの役割と責任の自覚のもと、知識と能力の限りを尽くして、一便一便の運航を確実に遂行していきます。

そのために私たちは以下のとおり行動します。

  • 規則を遵守し、基本に忠実に業務を遂行します。
  • 推測に頼らず、必ず確認をします。
  • 情報は洩れなく直ちに正確に伝え、透明性を確保します。
  • 問題、課題に迅速かつ的確に対応します。
  • 常に問題意識を持ち、必要な変革に果敢に挑戦します。

「安全憲章」は一枚のカードにして、全社員に配布しています。

私たちは、「尊い命をお預かりしている」という責任感と、「いかなる時にも先ず安全を確保する」という共通認識をもって行動致します。そして今後も安全の層を厚くし、お客さまに安全で快適な空の旅をご提供いたします。

安全管理体制

当社の安全に係る最終責任者は社長が担います。そして安全管理体制の統括管理する安全統括管理者を関係法令等に定める選任要件に基づき社長が選出します。当社では社長が安全統括管理者となり自ら会社の安全に対して深く関与する体制を採っています。

また日常運航の安全確保と航空保安の確保を促進するため、以下の会議体を設置しています。

安全推進委員会

当社における安全推進活動の中心として安全推進委員会があります。航空機の安全に関する事項、航空保安に関する事項、機内衛生及びランプ安全に関する事項等について、発生した事象の報告や不安全事象の未然防止について社長を委員長とし、常勤役員、各部の部長により構成され、隔月1回開催しています。

安全推進委員会事務局会議

安全推進委員会の下部機構として、安全推進委員会へ報告・付議する事項等について調査、検討、調整を目的に、各部安全管理担当により構成され、毎月1回開催しています。

グループ安全対策会議

議長を日本航空の社長が務め、日本航空の関係役員、ならびに当社を含めたグループ航空会社社長がメンバーです。主な役割は以下のとおりです。

  • 安全管理に関する重要な方針の策定
  • 安全管理体制の実態把握および体制の定期的な見直し
  • 日常運航上の安全に関わる対応の決定
  • 航空安全推進委員会から上申された重要な事項の審議

グループ航空安全推進委員会

グループ安全対策会議の下部機構として、日本航空の各生産本部及びグループ航空会社間の連携・強化を図り、航空安全を向上させるために設置しています。重要な事項は安全対策会議に上申します。委員長は日本航空の安全推進本部長が努め、日本航空の安全管理担当部門長、ならびに当社を含めたグループ航空会社の安全担当役員がメンバーです。主な役割は以下のとおりです。

  • 航空安全に関する基本方針と目標の策定
  • 重要な不安全事象の分析に基づく、再発防止策の勧告・助言
  • 各生産本部の活動状況の把握及び助言
  • 社員に対する安全行動の指導、および安全意識の高揚に関わる事項の審議

各部門での取り組み

運航・乗員部門

整備部門

客室部門