RAC

美らっく RAC

2019Nov2019.11.01
機内販売石垣島美らっくRAC離島情報

竹富島と小浜島へぶらり旅

けーらんねーらー、くよーんなーら♪
(石垣の方言で「こんにちは。ごきげんいかがですか?」)
早いもので今年も残すところあと2か月ですね!
最近は日中の暑さも和らぎ、沖縄も過ごしやすい季節になりました。
お変わりなくお過ごしでしょうか?(^^)

皆さまは、お仕事やご旅行などで石垣島へ行かれたことはありますか?
透明度の高い海や広大なマングローブ、綺麗な星空が見えることで有名です。
国内のみならず海外からも人気の島ですが、石垣島周辺には美しい景色の島々が沢山あります。

具志堅用高さんのブロンズ像(石垣港離島ターミナル内)

石垣島の離島ターミナルは“八重山諸島の玄関口”とも呼ばれており、8つの島に渡ることができ、どの島もそれぞれ違った特色があり魅力的です!

今回は、9月の記事でご紹介した「黒島豊年祭」の前日に竹富島と小浜島へ観光に行った様子をご紹介します。

竹富島へは、石垣島から定期船に乗り約10分で渡ることができます。 1日に出ている定期船の便数が多く、日帰りの旅にもおすすめです。

赤瓦の民家やサンゴ石の石垣など昔ながらの町並みがきれいに残されており、昭和62年に県内では初めて国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。 集落は、まるで昔の沖縄にタイムスリップしたかのような雰囲気を感じられ、どこを切り取っても絵になる景観に見惚れてしまいます。

竹富島の観光名物といえば、水牛車♪ ♪

竹富島の空気を感じながら時間を忘れ、ゆっくり島を観光することができます。 私たちも水牛車に乗って竹富島の集落を回りました。

水牛は、細い道を曲がる際に内輪差を考えてぶつからないよう回ってくれます。 また、途中ひと休みしたりトイレ休憩があったりと水牛のペースで進行するため、ほっこり癒されます。ゆったりと流れる時間の中、島の歴史や特徴、三線(さんしん)の音色に合わせた民謡も聞くことができます。竹富島でしか味わえない空間に大満足でした(^^)

その他にも、真っ白い砂浜のコンドイビーチや星砂が散らばるカイジ浜など、見どころ満載のスポットがたくさんあります。是非立ち寄ってみてはいかがですか?

次に私たちが向かったのは、小浜島です。
石垣島から定期船で約30分ほどの、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった島です。
島の方から小浜島は広くて高低差があるので、島を一周するのであれば電動自転車もしくは原付バイクが良いと勧めていただきました。港に着くと目の前にレンタサイクルショップあり、私たちは原付バイクを借りることにしました。
二人とも原付バイクに乗るのは教習所以来だったので最初は不安でしたが、お店の方に優しく教えていただき、無事出発することが出来ました(^^)

旅のお供として、島を効率よく回れる地図「こはまっぷ」を貸していただきました。マップを見ただけで出発前からワクワクしました!

草木をくぐった先にあるビーチ「コーラルビーチ」は
プライベートビーチのような静かなビーチです!白い砂浜が広がり海も透き通っていて、綺麗で癒されました。

道の両端がサトウキビ畑に囲まれた一本道「シュガーロード」は、この時期はサトウキビ収穫後でしたが、風を切りながらどこまでも続くまっすぐな一本道をバイクで走り抜けることができ、とても気持ち良かったです。

ちゅらさんのロケ地となった「こはぐら荘」にも行きました♪
こちらは現在も民家のため敷地内に入ることはできませんが、撮影当時のまま残る趣のある古民家が見学できます!

ちゅらさんの碑は、「西大岳(にしうふだき)」にあります。
小浜島で二番目に高い展望台であり、360度パノラマで小浜島を見渡すことができる絶景スポットです。頂上までは100段程の階段を登りますが、比較的緩やかな階段となっておりますので、楽に登ることができました。 すぐ隣には、小浜島でトップの高さを誇る「大岳(うふだき)」があります!体力に自信のある方はぜひどちらも挑戦してみてください♪

いかがでしたでしょうか?
ディープな沖縄を感じられる八重山諸島は、ウチナーンチュ(沖縄の方言で「沖縄生まれ、地元が沖縄の人」)の私たちが訪れても新たな発見がありとても楽しかったです。 石垣島から日帰りでも行けますので、旅行のスケジュールにあわせて、ぜひ足を運んでみて下さい。

最後までお読みいただきまして、しかいとぅに~ふぁいゆ~!
(石垣島の方言で「ありがとうございました」)

機内販売

今回は、11‐12月機内販売商品のご紹介です。             

  • ぽてちゅう&沖縄北大東ミニくらべセット
  • 奄美・沖縄世界自然遺産登録応援商品 お散歩ボトル

ぽてちゅう&沖縄北大東ミニくらべセット

どちらも北大東島産じゃがいもニシユタカを原料にしている焼酎です。
じゃがいも焼酎“ぽてちゅう”の原酒44度を樽で1年間貯蔵し熟成させてできたのが“沖縄北大東”です。どちらも度数は25度で、芋焼酎や泡盛と比べ、フルーティーな香りが特徴です。

“ぽてちゅう”の美味しい味わい方は、まずはロック!水割りで飲む場合は、水はちょい足し程度で♪甘みと香りが増し、美味しくお召し上がり頂けます。“沖縄北大東”は炭酸と割るのもおすすめです。
沖縄で唯一のじゃがいも焼酎なので、おみやげにしても喜ばれますよ。
島人の熱い思いが詰まった“ぽてちゅう”をぜひご堪能ください♪
※売り上げの一部は北大東島の農業振興に使用されます。

奄美・沖縄世界自然遺産登録応援!お散歩ボトル

日本初のドリンクウェアブランド「RIVERS」と沖縄出身人気イラストレーター「pokke104」がコラボしたステンレス製のボトルです。登録候補地に生息する生き物がお散歩するようにボトルをぐるっと一周している可愛らしいデザインです。
色はシルバーでデザインはシンプルなので、オフィスからアウトドアまでさまざまなシーンでお使いいただけます。スマートフォンと同等の200gの重さで持ち運びにも便利です☺
※奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産登録実現に向けた活動を応援する取り組みで作られた商品で、売上の一部がこれらの地域の環境保全活動にあてられます。