RAC

美らっく RAC

2026Jul2026.07.03

FY26職業講話&マナー講座 in 南大東島

みなさま、おじゃりやれ~!
(大東島の方言で、「ようこそ~!」)
長く続いた梅雨が明け、南国沖縄らしさあふれるお天気が続いております。
こまめな水分補給を忘れず元気にお過ごしください。

今回の美らっく❤️RACでは、地域に根差した取り組みの一環として、客室乗務員の平が南大東中学校2年生の皆さんを対象に開催した「職業講話&マナー講座」についてご紹介します。

■ 客室乗務員のお仕事の裏側、知っていますか?

前半の「職業講話」では、平が客室乗務員を目指したきっかけや、学生時代のスポーツ経験で学んだチームワークの大切さなどをお話し、日々の乗務が多くのスタッフとの連携で成り立っていることをお伝えしました。 また、航空機の安全に関するクイズも出題!「夜間の離着陸時に機内の照明を暗くするのはなぜ?」という質問には、万が一の緊急時に備えて目を暗闇に慣れさせておく「暗順応(あんじゅんのう)」が理由であることを解説し、RACが何よりも大切にする「揺るぎない安全」への姿勢を、生徒の皆さんと楽しく学びました。

■ 教室が機内に!?ワークを通して学ぶ「周りを思いやる心」

 後半の「マナー講座」では、「ルール(規則)」と「マナー」の違いについて、生徒の皆さんと一緒に考えました。ルールは、「必ず守らなければいけない決まりごと」であるのに対し、「マナー」の正体は相手の気持ちを考える「心づかい(思いやり)」です。 授業ではイラストを使った「リアル・シミュレーション」を実施し、機内や車内など公共の場でのマナー違反を見つけるワークを行い、教室は大いに盛り上がりました!

さらに、「メラビアンの法則」を紹介し、印象アップのコツも含め、RACが大切にしている「離島ならではの温もり親しみの体験」にも通じる、思いやりの基本ルールを伝授しました(^^♪



 南大東島の子どもたちは高校進学のために15歳という若さで親元を離れ、島を旅立ちます。私たちが今回お伝えした「相手を思いやる魔法」が、これからの職場体験や修学旅行、そして島を離れて新たな道を力強く歩み出す際の大きな自信に繋がってほしいと心から強く願っています。

 RACはこれからも、地域に根ざした航空会社として、子どもたちの成長を応援し続けるとともに、独自の取り組みを行い、離島の社会問題解決にともに取り組むパートナーとして挑戦を続けてまいります。



最後まで読んでいただき、いっぺーにふぇーでーびる(ありがとうございました)!