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2019.06.19 プレスリリース

琉球エアーコミューター(株)第 35 期新役員体制について

 琉球エアーコミューター株式会社(本社:沖縄県那覇市、社長:金城 清典)の第 35 期 新役員体制が、2019 年 6 月 19 日開催の第 34 回定時株主総会および総会後の取締役会に おいて下記の通り承認されました。

 前期に引き続き代表取締役社長に金城清典、常務取締役に小室宗誠、取締役に根間要が 重任し、新たな取締役として幸地厚が就任いたしました。 また、新たな非常勤取締役には、宮城嗣吉(現:沖縄県企画部企画振興統括監)、喜納健 (現:日本トランスオーシャン航空㈱執行役員)が就任いたしました。

 なお、取締役の金城要人、取締役(非常勤)の嘉数登(現:沖縄県商工労働部長)は第 34 回株主総会をもって退任いたしました。



琉球エアーコミューター(株)
2019 年 3 月期決算について

琉球エアーコミューター株式会社(本社:沖縄県那覇市、社長:金城 清典)の 2019 年 3 月期決算が 2019 年 6 月 19 日開催の第 34 回定時株主総会において以下の通り承認 されました。

【収支概要】
営業収入
 旅客収入は、度重なる台風襲来による影響を大きく受けたものの、那覇=宮古線、 宮古=石垣線、那覇=奄美線が対前年比で大幅に増加したことに加え、臨時便および チャーター便等を積極的に運航したことにより、他路線の対前年比減を補い、全路線 合計の旅客収入は 4,046 百万円(前年度比 102.0%、+79 百万円)となりました。 また貨物・郵便輸送についても台風の影響により物量は前年対比で減少し、取扱重 量は 3,573 トン(同比 99.5%、▲19 トン)となりましたが、単価が上昇したことに より全路線合計の貨物・郵便収入は 301 百万円(同比 101.1%、+3 百万円)を計上す ることが出来ました。 以上により営業収入全体では前期に達成した過去最高を上回る 5,464 百万円(同比 102.3%)となりました。

営業費用
機材の大型化に伴う地上サービス委託費や燃料費の増、エンジンを含む航空機部品 の修理費増に伴い整備費が大幅増となり、結果、営業費用全体で 5,074 百万円(同比 106.3%、+301 百万円)となりました。

以上により、営業利益は 389 百万円(同比 68.7%)となりました。 なお、特別利益として、既存機および既存機用予備エンジン売却益、特別損失として 既存機予備部品除却損を計上し当期純利益は 326 百万円(同比 84.3%)となりました。

弊社はこれまで積み重ねてきた安全運航を堅持し、地域社会が期待する DHC8-400CC 型機(Q400CC)の安定運航に努め、今後もご利用のお客様の利便性向上、また就航先各 地域の人的交流の拡大・観光誘客に取り組むと共に、Q400CC の大型貨物室を活用した 離島地域の産業振興のお手伝い等、引き続き地域に根ざした事業運営を行っていきま す。

                 以上

2019 年 3 月期決算概要

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