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2019.11.22 プレスリリース

「首里城」特別デザイン機の就航について

琉球エアーコミューター(RAC、本社 那覇市、社長 金城清典)及び、 日本トランスオーシャン航空(JTA、本社 那覇市、社長 青木紀将)は、首里城再建に向けた機運醸成のため、「首里城」特別デザイン機の就航を決定しました。

2019年10月31日未明に発生しました首里城火災では正殿など主要な建物が全焼し、琉球王国時代から伝わる貴重な収蔵品の多くが消失しました。多くの皆さまが心を痛める中、JALグループでは首里城再建に対する支援金の寄付やチャリティマイルなど様々な施策を実施しております。

RAC とJTAでは、この度、沖縄のシンボルである首里城をデザインした「首里城」特別デザイン機を就航いたします。メッセージは、首里城再建に対する想いや、焼失して気づかされた県民の心の支えである首里城再興へかける想いなどをわかりやすく伝えるため、「希望」で表現しました。書体には、「ひやみかち精神(七転び八起き)」で力強く立ち向かうという想いを込めました。
これからもJALグループは首里城再建を応援してまいります。

「首里城」特別デザイン機は、下記のとおり運航を開始する予定です。

◆「首里城」特別デザイン機について
  就航期間:2020年1月末(予定)~
 【JTA】 機材 737-800型機 1機 (座席数 165席)
 【RAC】 機材 DHC-8-Q400CC型機 1機 (座席数 50席)

※注:機材変更などにより、就航日を予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

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