RAC

美らっく RAC

2018Oct2018.10.01
久米島機内販売美らっくRAC離島情報

球美(くみ)の島 久米島Part1

はいたい ぐすうよう ちゅううがなびら!(みなさま こんにちは!)
(皆さま、こんにちは!ごきげんいかがですか?)

沖縄地方はようやく暑さが落ち着いてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
“スポーツの秋”10月には、各離島でマラソン大会が開催されます^^
体調を崩しやすい季節の変わり目、お身体に気を付けて元気にお過ごしください。

さて、今月の美らっくRACでは「久米島」についてご紹介します。
今回は、客室乗務員の矢嶋と大城が実際に久米島に行って取材をしてきました^^

久米島は、沖縄本島から西に約100km離れた島で、面積は約63㎢、人口約7900人ののどかな島です。
東側には、奥武島(おうじま)・オーハ島(東奥武島(あがりおうじま))・はての浜があります。
久米島は、琉球諸島のなかで最も美しい島を意味する「球美(くみ)の島」とも呼ばれています♪
その名のとおり、豊かな森林、綺麗な海が広がっていましたよ!

まず初めにご紹介するのは、自然が創り出した絶景スポット「畳石」です。

亀の甲羅にそっくりな岩石が並んでおり、別名「亀甲岩(かめこういわ・きっこういわ)」とも呼ばれています。
自然が創り出したものですが、なぜこのような形になったのか不思議ですよね。
潮の満ち引きによって見え方が異なるため、神秘的な景色を楽しむことができます^^

次に向かったのは、「比屋定(ひやじょう)バンタ」です。
「バンタ」とは、沖縄の方言で崖・絶壁という意味があります。
2階の展望台から眺めると、足がすくんでしまうほどの高さでした。

この日はお天気も良く、はての浜や慶良間諸島まで一望できました。
寒い時期になると、クジラが見えることもあるようです♡
展望台の隣には売店もあるので、ドライブの休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

お腹が空いた私たちは、久米島空港の職員がイチオシの「ピリ辛味噌そば」を食べに
パーラースリーピースへ行きました。

見た目はとてもボリューミーに見えますが、食べ始めると止まらなくなり、ペロッと完食してしまいました^^笑
ピリッとした程よい辛さと、優しい味噌の風味が絶妙で、辛いものが苦手な方にもおすすめです。
辛いものがお好きな方は、各テーブルにあるこーれーぐーす(島唐辛子)で辛さを足すこともできますよ!
ぜひお好みの辛さで、お召し上がりください^^

最後にご紹介するのは、久米島で一番人気の観光スポット「はての浜」です。
泊フィッシャリーナ港から船で約30分、グラスボートで海のなかを観賞していたらあっという間に到着です。
私たちは、この30分間でウミガメに2回も遭遇することができました!!
さて、ウミガメはどこにいるでしょうか?

船のグラスボートから見ることができたこちらの亀は、岩で休んでいるところでした。
ウミガメは、幸福のシンボル・神の使いなどといわれています。
広い海のなか、偶然ウミガメを間近で見ることができて、感動しました^^

はての浜は3つの砂浜からできており、久米島に近い方から「メーヌ浜」、真ん中が「ナカノ浜」、一番奥が「ハテノ浜」です。
飛行機から見ると小さな無人島に見えますが、実際に上陸してみると、とても広大に感じました。

東洋一美しいといわれる白い砂浜が、どこまでも続いています。
海の透明度が高いので、海に入ってシュノーケリングをしたり、マリンアクティビティを楽しむのはもちろんのこと、海に入らずひたすら写真を撮るだけでもおすすめですよ^^

いかがでしたでしょうか? 久米島は、那覇空港から飛行機で約30分、RACとJTAで1日7往復運航しているので、アクセスしやすいのもまた、魅力の一つです。
この機会にぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。
次回も引き続き、久米島の魅力についてご紹介しますのでお楽しみに^^♪

【機内販売】

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また、久米島みそを生地に練りこんだ“みそクッキー”と、サクっとした食感で食べやすい一口サイズの“黒糖クッキー”をセットにして販売しています。 ほのかなみその風味と、黒糖の優しい甘さが口いっぱいに広がり、ティータイムにぴったりな一品です♪